展示会などの必需品を各種作成するテーブルクロス工場です。既製品およびオリジナルも作成。
抜群のコストパフォーマンスと優れた広告効果を発揮します。安価で信頼性を誇るFAXDMビジネス便をご利用下さい。
長年の歴史を持つ堤燈。KILAMEKちょうちんのオリジナルを是非お試し下さい。手造りで丁寧に作成します。
お店の顔とも言うべき大事な暖簾の製作はのれん工場が承ります。ご満足を頂ける製品をお届けします。
インパクトのあるオリジナルTシャツ作成をお考えならTシャツ工場にお任せ下さい。専門スタッフが即座に丁寧に、対応いたします。
ステッカーならおまかせのステッカー工場。高品質、低価格、短納期がモットーです。
ようこそ紅白幕工場へ
入園・入学式、卒園・卒業式、成人式、祝賀会、講演会、節目の行事、お店のオープンイベント、バーゲンセールなど、慶事や特別なイベントの会場には欠かせない紅白幕を多数ご用意いたしました。
お客様の大切な晴れの舞台のため、伝統と格式漂う、気品ある紅白幕を丁寧にお作りしてお届けいたします。
ご利用のシーン、会場にあわせて紅白幕をお選び頂けるよう、さまざまな生地、サイズをバリエーション豊かに取り揃えました。
また、贈答用として紅白幕に名前の布を縫い付けるサービスも承っております。お気軽にお問合せ下さい。
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紅白幕をサイズから選ぶ
会場や劇場、舞台など建物にあった紅白幕をお探しの場合は、高さからお選びになるのが便利です。
紅白幕の長さは1間(約1.8m)から5間(約9m)までラインナップしています。ご希望のサイズがない場合は特注も承りますので、お気軽にお問合せ下さい。
紅白幕を生地から選ぶ
紅白幕を設置する会場は屋内か屋外かというのは、紅白幕を選ぶうえで重要なポイント。主に屋外で使用するなら化繊生地やビニール製をお薦めします。
紅白幕の長さは一部を除いて1間(約1.8m)から5間(約9m)までラインナップしています。ご希望のサイズがない場合は特注も承りますので、お気軽にお問合せ下さい。
他の色の幕
慶事だけでなく、通夜や葬式など弔い事にも利用される黒白幕、地鎮祭や上棟式などの神事に使われる青白幕など、催事に応じた幕もとりそろえています。
また慶事・弔事・祭祀に関係なく、純粋に舞台装置として活用するカラフルな幕もご用意してあります。バーゲンやクリアランスセールなど、催し物を盛り上げるのに最適です。
高さ180㎝
*白チチ付き
その他の商品
紅白幕ではないのですが、関連商品も扱っております。
オープン幕の発祥はアメリカの半円形の飾り。不動産会社がオープンルームやオープンハウスなどでの展示の際に飾りとして、中古車ショップやカーショップでの飾りとして幅広く使われている商品です。POPツールとも呼ばれております。セレモニーやパーティーの飾りとしても多く使われており50年代のアメリカの映画のプラムパーティー等でもよく見かける飾りです。
ウェーブペナントとは、天井に設置する、波型の飾り。開店記念やセール、バーゲンの会場を盛り上げるために頻繁に使用されます。配色は青白赤のトリコロールで、それぞれ「自由・平等・博愛」を象徴するため、会場を夢に溢れた場へと変貌させることができます。会場の壁や側面だけでなく、天井も豪華に演出したいときに使用する飾りです。
紅白幕の由来
紅白幕はなぜ、おめでたい席に使用されるのでしょうか?一般的に日本では"紅白=おめでたい"という認識がありますが、これには様々な由来があり、はっきりとしたことは分かっていません。
紅白幕の由来には諸説あります。まずひとつめは、源平の合戦では平氏は白、源氏は赤としてお互いを分ける旗の色だったと言われてます。これは、紅白を交互に並べることで争いごとのない平和の象徴として、おめでたい席に使われるようになったという説があります。
また、紅白幕の由来のそのほか説としては、赤は出生、白が死を表し、人の一生をあらわすという説があり、その赤と白を組み合わせることによって人の一生そのものを表しているという説もあります。
一方、昔の漁村の人はおめでたい事があると海老を食べました。ゆでて皮をむくと赤白のしましま模様に変化するその海老から、その二色がおめでたいものの象徴となり、その表象した幕が紅白幕だという説や、昔の農村の人はおめでたい事があると、包丁を入れると赤白になり彩りが綺麗な赤カブを食べる風習があり、それが発祥だったという説もあります。
また、昔の町人はおめでたい事があると、高級品の白ごはんに梅干を乗せて食べたことから、めでたいことを紅白に仮託し、その表象、具現化した舞台装置が紅白幕という説もあります。
このように、紅白幕の由来には様々なものがあります。これは"紅白=おめでたい"から、そういう風習が生まれたのか、それともそういう風習があったから、紅白がおめでたいとされてきたのかは定かではありません。
紅白幕の「紅白」はなぜ「赤白」(音読みで「セキハク」)とせずに「紅白」とするかという話ですが、これは「赤」を漢語に用いて「セキ」と音読みする場合、「赤裸々」「赤貧」などのように「裸」「むき出し」などの悪い意味を持つためであるとされています。そのため、おめでたい席で使用するものは、「紅白」になったと言われています。
こうして紅白幕の由来などを調べてみると日本の歴史的な文化にも触れることができ、とても興味深いものだと思いました。そして結局のところ、紅白幕が一体どういった経由で生まれたのか、本当のところをいつか知りたいとも思う今日この頃です。

























